ご挨拶
東亜園は、100年余りの歴史のある台湾の老舗養蜂企業を親会社に持つ、養蜂製品の開発メーカーです。
東亜園社長の祖父は、日本で養蜂技術を習得し、持ち帰り、やがて台湾で事業を起こしました。
その当時から日本の養蜂業界との関わりは深く、1986年には日本法人を設立。現在も日本の養蜂市場に広く資材/商材などを納めています。
人類は、紀元前6000年以前から養蜂と共にありました。
東亜園は、今の時代にもっと寄り添って、更に新しい視点に立った養蜂製品の開発に取り組んで参ります。
代表取締役社長 林厚展
沿革
・ 1915年、創業者は台湾の地で「直養蜂場」を始めました。
・ 二代目は日本で学んだ技術を礎に、自然と調和する養蜂を実践しました。
・ 三代目がその意志を継ぎ、「厚順貿易有限公司」を設立し、台湾養蜂界で確かな地位を築きました。
・ 1986年には日本法人「東亜園」を設立し、さらに日台の信頼と絆を深めてきました。
・ 2023年、四代目が新ブランド「Beekeeping®︎」を立ち上げ、 “次の100年”へと続く新たな挑戦が始まりました。
事業拠点
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嘉義は阿里山の麓に広がる、自然豊かな地域です。
年間平均気温は24.1℃、湿度78%。
この穏やかで湿潤な気候は、花々の蜜源を育み、高品質で香り高い蜂蜜を生み出す源となっています。生産拠点 -

◼️誠品生活日本橋 生活市集◼️
東京都中央区日本橋室町3丁目2-1COREDO室町テラス 2F
※東京都 ※新日本橋駅 ※神田駅 ※三越前駅
展示販売拠点 -

◼️大阪|神農生活(あべのハルカス近鉄本店)◼️
〒545-8545 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス近鉄本店 タワー館 10F
展示販売拠点 -

◼️台湾茶房 e~one◼️
埼玉県さいたま市大宮区東町1丁目121−2
※埼玉県 ※大宮駅
日本の養蜂場BEEHIVE JAPANとの連携
東亜園は、日本の養蜂場 BEEHIVE JAPAN(ビーハイブジャパン) と連携し、日本における養蜂拠点のひとつとして協力関係を築いています。
自然環境と調和した養蜂管理のもと、ミツバチの健全な育成と高品質な蜂産品の生産に取り組む BEEHIVE JAPAN と共に、東亜園は日本市場における安定した供給体制と信頼性の高いものづくりを推進しています。
台湾と日本、二つの養蜂現場の連携により、自然と共生する養蜂ネットワークと確かな品質を実現します。
日台協働実績
1986年の日本法人設立以来、多くの企業との取引実績を重ね、台湾の生産力と日本の技術を融合し、信頼されるパートナーとして選ばれ続けています。
CSR活動・産学連携
