2026/08/25 00:12

📍 銀座「はちみつフェスタ」

  7月24日から26日までの3日間、銀座で開催された「はちみつフェスタ2026」に出店しました。

  会場には全国各地から多くのはちみつファンの皆さまが集まり、当社のブースでは台湾産はちみつをはじめ、はちみつ酢やローヤルゼリーカプセルをご紹介しました。会期中はたくさんのお客様にお立ち寄りいただき、試食や試飲を通して、それぞれの商品を実際に味わっていただくことができました。

  なかでも、今年の「ハニー・オブ・ザ・イヤー2026」海外産部門でベスト3に入選したアボカドはちみつを目当てに、ブースを探して来てくださる方が多くいらっしゃいました。(※イベント開催時点では、優秀賞の受賞結果はまだ発表されていませんでした。)

  「アボカドの花から採れる蜂蜜があるなんて初めて知りました!」といった声も多く、珍しいアボカドはちみつの味わいを楽しんでいただきました。

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▲「ハニー・オブ・ザ・イヤー2026」海外産部門の最終選考3品に選ばれた、HONEY ViVa アボカドはちみつ。

  また、昨年の「ハニー・オブ・ザ・イヤー2025」海外産部門で最優秀賞を受賞した龍眼はちみつも、アボカドはちみつと一緒に食べ比べていただきました。「龍眼はちみつは香りが華やかですね」といった感想もいただき、それぞれの味や香りの違いを楽しんでいただけたようです。

  連日多くの方にご試食いただき、用意していた試食用のはちみつも、気がつくと瓶の底が見えるほど残りわずかになっていました。台湾産はちみつに興味を持ち、さまざまな味の違いを楽しんでいただけたことを、スタッフ一同とてもうれしく思っています。

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▲台湾産はちみつをご試食いただき、味や香りを確かめているお客様の様子。

  また、7月25日(土)に開催された千葉由紀先生のワークショップ「はちみつで楽しむミントティー」では、当社の台湾産龍眼はちみつをご使用いただきました。

  ミントティーに龍眼はちみつを加えることで、ミントのさわやかな風味と龍眼はちみつの華やかな香りを一緒に楽しめるレシピをご紹介いただきました。千葉先生からも、「龍眼はちみつの華やかな香りが、ミントティーと非常によく合います」とのお言葉をいただき、普段とは少し違った龍眼はちみつの楽しみ方を知る機会となりました。

  素敵なレシピをご紹介くださった千葉先生、そして会場へお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。ぜひご家庭でも、龍眼はちみつを使ったミントティーをお試しください。

📍東武池袋 「台湾フェア」

  Beekeeping®は、7月22日~27日に開催された「東武池袋 台湾フェア」にも出店しました。会期の一部は、銀座と池袋の2会場で同時出展となりました。

  会場では、台湾産はちみつ8種類をはじめ、はちみつ酢やローヤルゼリーなどをご紹介しました。試食コーナーでは、龍眼、ライチ、アボカド、ナンキンハゼ、ハマゴウ、百花、文旦、ミシマサイコのはちみつを食べ比べていただき、それぞれの香りや味わいの違いを楽しんでいただきました。

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▲台湾産はちみつ8種類と、生ローヤルゼリーの試食コーナー。
花ごとに異なる香りや味わいをお試しいただきました。

  また、生ローヤルゼリーの試食にも多くの方にご参加いただき、普段あまり口にする機会のない味を、実際にお試しいただくことができました。

  会期中は、初めて台湾産はちみつを知ってくださった方だけでなく、昨年ご購入いただいたリピーターのお客様との再会も多く、大変充実した催事となりました。たくさんのお客様と直接お話ししながら、台湾産はちみつや蜂産品をご紹介できた6日間となりました。会場にお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

📍関東農政局 夏休み親子見学デーに展示協力

  2026年8月4日(火)、さいたま新都心合同庁舎で開催された、関東農政局主催の「夏休み親子見学デー」に、東亜園の「ミツバチ日齢模型」を展示品として提供しました。本イベントは、小学生とその保護者を対象とした体験型イベントです。

  当日は、ミツバチについて楽しく学んでいただける展示として、多くの子どもたちにご覧いただきました。この模型は、働き蜂が卵から幼虫、さなぎを経て成虫になるまでの成長過程を、日齢ごとに表したものです。普段は見ることのできない巣房の中の様子を順番に見ることができ、ミツバチの成長を分かりやすく知っていただける展示となりました。

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▲ミツバチが卵から成虫になるまでの成長を表した「ミツバチ日齢模型」(左)
はちみつを巣枠から取り出す際に使用する透明分離器(中)
養蜂に使われる道具の展示(右)

  会場には、採蜜に使用する透明の遠心分離機も展示されました。内部の仕組みが見えるため、はちみつがどのように採取されるのかを知ることができる展示となりました。

  私たちが普段食べているはちみつの背景には、花から蜜を集めるミツバチと、蜂群を見守る養蜂家の仕事があります。模型や道具を実際に見ることで、はちみつができるまでの流れや、ミツバチと自然のつながりを身近に感じていただけたのではないかと思います。

  東亜園の蜂産品ブランド「Beekeeping®」は、自然と生命の共存を大切にしながら、これからの地球と人の暮らしに長く寄り添うことを目指しています。「毎日を元気に、笑顔で過ごせる世界を届けたい」という思いのもと、はちみつをより身近に、おいしく長く楽しんでいただける商品づくりに取り組んでいます。また、商品をお届けするだけでなく、ミツバチや養蜂について知っていただくことも大切にしています。

  今回の展示が、子どもたちやご家族にとって、ミツバチや養蜂に興味を持つきっかけになればうれしく思います。これからも、養蜂の知識や文化を伝える活動を続けてまいります。

|Beekeeping ®について|

2023年、東亜園は 新ブランドの「Beekeeping ®」を立ち上げました。
「Beekeeping(ビーキーピング)」は、日本語で「養蜂」を意味します。
ブランド名に含まれる “Bee” には、蜂だけでなく、「友達」や「仲間」といった意味も込めています。
また、“keeping” には、「保つ」「守る」「共存する」といった想いを込めました。
私たちのブランド“Beekeeping®”は、自然とともに生きること、人とのつながり、そして品質を守る姿勢を大切にしています。

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