2026/10/18 22:55

台湾南部の嘉義市に、「檜意森活村(Hinoki Village)」という場所があります。かつて阿里山林業に携わる人々の宿舎として使われていた木造建築が残り、現在は嘉義の歴史や文化に触れられる場所として親しまれています。
この園内に、東亜園の兄弟会社である「皇鶴蜂蜜」の実店舗があります。
皇鶴蜂蜜と東亜園は、台湾・嘉義の養蜂を共通の原点としています。その原点を大切にしながら、台湾では「皇鶴蜂蜜」、日本では「Beekeeping®」として、それぞれの市場や暮らしに合わせた商品を展開しています。
皇鶴蜂蜜の店頭には、龍眼はちみつをはじめ、花の種類によって味や香りの異なる台湾産はちみつが並びます。さまざまなはちみつを見比べたり、実際に味わったりしながら、台湾の養蜂やはちみつについて知ることができます。商品を販売するだけではなく、ミツバチのことや、台湾で育まれてきたはちみつの食文化を身近に感じていただくための場所でもあります。
先日、海外で人気の動画クリエイターが、嘉義を巡る旅の途中に来店しました。動画では、台湾で親しまれている龍眼蜂蜜を試食したほか、ハニービネガーで作ったドリンクも紹介されました。龍眼蜂蜜のおいしさや、ハニービネガードリンクのさわやかな味わいを楽しむ様子が映し出されています。
蜂蜜は、そのまま食べるだけでなく、お茶やお酢、デザートなど、さまざまな形で楽しむことができます。檜意森活村にある皇鶴蜂蜜の店舗は、こうしたはちみつの奥深さを、見て、知って、味わえる場所です。東亜園でも、商品だけでなく、その背景にある台湾の養蜂や蜂蜜の楽しみ方を、日本の皆さまに少しずつお伝えしていきたいと思います。
嘉義を訪れる機会がありましたら、歴史ある木造建築が並ぶ檜意森活村とともに、皇鶴蜂蜜の店舗にもぜひお立ち寄りください。
【檜意森活村 施設情報】
📍 住所:台湾・嘉義市東区林森東路1号(地図アプリでは「檜意森活村(Hinoki Village)」で検索すると便利です。)
⏰ 営業時間:10:00~18:00
🎟️ 入園料:無料
※営業時間や休園日は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
|Beekeeping ®について|
2023年、東亜園は 新ブランドの「Beekeeping ®」を立ち上げました。
「Beekeeping(ビーキーピング)」は、日本語で「養蜂」を意味します。
ブランド名に含まれる “Bee” には、蜂だけでなく、「友達」や「仲間」といった意味も込めています。
また、“keeping” には、「保つ」「守る」「共存する」といった想いを込めました。
私たちのブランド“Beekeeping®”は、自然とともに生きること、人とのつながり、そして品質を守る姿勢を大切にしています。
|公式SNS|
|最新情報をチェック|
