2026/10/29 20:55

Beekeeping®では、生ローヤルゼリーの品質管理の一環として、第三者検査機関による検査を行っています。今回は、2026年8月7日付のSGS TAIWANの検査報告書をご紹介します。

今回の検査では、抗生物質関連の残留検査に加え、一般生菌数、大腸菌群、ヒ素、粗たんぱく質の分析を実施しました。

■ 抗生物質関連の18項目は、すべて不検出

クロラムフェニコール、テトラサイクリン、ストレプトマイシンなど、報告書に記載された18項目は、すべて「N.D.(不検出)」という結果でした。

■ 微生物・ヒ素・成分の検査結果

・一般生菌数:45 CFU/g(推定値)
・大腸菌群:陰性
・ヒ素:不検出
・粗たんぱく質:13.2g/100g


これからも、検査結果を一つひとつ確認しながら、生ローヤルゼリーの品質管理に取り組んでまいります。

※本結果は、提出した検体についてのものです。「不検出」および「陰性」は、それぞれの検査方法における定量限界または検出限界を下回ることを意味します。



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