2024/06/06 15:08

6-1、高脂血症に対するローヤルゼリーの作用に関する研究

回答

脂血症とは中性脂肪やコレステロールなどの脂質代謝に異常をきたし、血液中の値が正常域をはずれた状態をいいます。動脈硬化の主要な危険因子であり、放置すれば脳梗塞や心筋梗塞などの動脈硬化性疾患をまねく原因となります。

 

ところで、我々が食事として摂取する脂肪は、小腸で膵臓から分泌されるリパーゼによって分解され、β-モノグリセリドや脂肪酸の形で吸収される。脂肪がそのままの形で吸収されることは全く起こらない。従って、膵リパーゼを阻害することによって脂肪の分解が抑制されれば、小腸からの脂肪分解産物の吸収が低下し、高脂血症が改善する可能性が期待できます。

 

膵リパーゼの脂肪分解と小腸吸収上皮細胞からのグルコースの取り込みに対するローヤルゼリーの作用の調査研究により、膵リパーゼの脂肪分解作用がローヤルゼリーにより抑制されることが明らかになりました。

 

つまり、ローヤルゼリー健康食品が脂肪の小腸からの吸収を抑制することによって、高脂血症を改善する可能性を示唆するものです。

参考、引用文献】筑波大学医学医療系 社会健康医学 山岸良匡教授. 脂質異常症/高脂血症“.厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト. https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-029.html

 

参考、引用文献】愛媛大学医学部医科学第二教室 奥田拓道教授. 高血脂症及び成人糖尿病に対するローヤルゼリーの作用に関する研究 “. (社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会. http://www.rjkoutori.or.jp/research/page/page01.html



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